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惨敗

昨日アメフトの試合を観に行ったわけですが・・・ええ、見事に惨敗でした。

アメフトのルールをかけらも知らないので、一体何が起こっていたのかは全くわかりませんでしたがスコアだけで言えば、7対38だったとか。
何を持って点数が追加されるのかは知りませんが、この差はすごいような気が・・・

昨日は日中でも気温が1度ぐらいまでしか上がらないという、なんとも寒い日でした。
選手たちは動いているのでおそらく平気でしょうが(アップは大変だったんじゃないかと)観客は凍死していましたw

ちなみにこれまた全然知らなかったのですが、なんと昨日の試合は州大会の決勝戦だったらしいです。
てっきりハリファックスの大会かと思えば、全州だったようです。
つまり負けはしましたが、準優勝ということです。
結構強かったんですね、学校のチーム。(生徒なのに全然知らないというw)

でも、なんとなく野球をやっていたときのことを思い出して懐かしい気分になりました。
まあ、全道大会どころが、市内大会すら突破できなかった弱小チームでしたが。
とてつもなく、また野球を始めたくなりました。

5月になるまで学校のチームは無いようなので、それまで待たなければ。
それにしてもトライアウト突破できるかな・・・
他の人に勝てる要素が見当たらないw

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最後のは我が校のマスコットキャラクターですwww

初めて見たスポーツだった上、ルールも知らないのでどんな写真をとればいいのか全然わかりませんでしたw
しかも極寒のあまりに12,3枚写真をとったところで、バッテリーはお亡くなりになりました。
寒さに強い電池ってないのかな?
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工場長と呼べ!!

日常の戯言管理人改、工場長のJohnです。

ジャスタウェイはジャスタウェイ以外の何者でもない
それ以上でもそれ以下でもない。

・・・・・・・・・・・・・

さて、もうクリスマスも近づいてきました。となると、街中ももうだいぶクリスマス色に色づいてきました。

やはりこっちではクリスマスは日本の比じゃないほど大きな行事らしいです。
まあ、宗教的な意味合いも含まれてきますから当然といえば当然です。
日本みたいに神棚に手を合わせれば、仏壇を家に置き、クリスマスも祝う。そんな他宗教というか無宗教というかそんな国は他にないでしょう。

まあ、別にクリスマスの規模が大きくなったからと言って、俺にクリスマスを一緒に祝う人ができるわけもなく。・・・チクショウ

ようし!こうなったら、全国の子供たちのためにクリスマスはジャスタウェイ作りにッ!


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ハリファックスのシティーホール前にあるツリーが点灯されて、なかなかいい感じになっていました。
今日このツリーの点灯式があって、夜見に行っていたわけですが、物凄い勢いで語学学校にいたときの知り合いに会いましたw
多分10人以上にあったんじゃないかな?w

いっつもダウンタウンに行くと、たいてい1人とは顔を合わせることが多いのですが、今日の多さは異常でしたw
でも、久々に懐かしい人たちに会えて嬉しかったです。
聞けば語学学校の方もだいぶメンバーチェンジが進んで、もう自分が通っていたときのメンバーはほとんど卒業しているそうです。
まあ、当たり前といえば当たり前なのですが何となく寂しいものです。

クリスマスには街中のカップル共をいざ殺さんとばかりに睨みつけている、どす黒い雰囲気をまとったあやしいアジア人がハリファックスの街中を徘徊していることでしょうw

ちなみに明日は学校のアメフトクラブの試合を見に行きます。
なんでもこれがファイナルらしく、もし勝てば学校史上初優勝になるとか。

そんなこともあり、昨日は1時間授業を潰して壮行会のようなものを学校で行いました。
まあ、最も壮行会なんていう厳格な感じなものではなく、試合前の緊張をほぐすようなふざけた感じのものでしたがw

どの程度かというと、アメフトのキャプテンがマスタードのイッキ飲みをして公衆の面前で吐いた程度ですwww
メンバー全員が女装してたりとかw

とにかく楽しんでいきましょう!というこっちの方針を象徴するような物だったと思います。日本では考えられない光景だと思うので。
文化の違いだな~と思わされました。

勝てばいいけどな~

16歳

いつの間にか11月も終盤。1年が過ぎるスピードの早さに驚いています。そして去年の11月に何していたか思い出せない俺の脳みそにも。

12月に誕生日を向かえます。16歳になります。
カナダではこの15歳と16歳の間で結構いろいろな事が変わります。

まず、公共交通機関が大人料金になる。(ハリファックスだけかも?)
仕事が出きるようになる。(日本でも同じだったかな?)
そして何より車を運転することが可能になります。

おそらく私は誕生日を迎えたらすぐ免許をとり始めます。
正確な値段は覚えていませんが、確か教習込みで500ドルだったような気がします。
どのみち日本よりははるかに安いです。
まあ、とったからといって運転できるか、と言えばそうではありませんが。

留学生はノバスコシア・インターナショナルスチューデント・プログラムというプログラムの元で管理されています。このプログラムのルールの中に、車は運転しない、仕事はできない。などのルールが有るため実質車に乗るのはほとんど不可能だと思います。

まあ、車を買う金も保険に入る金もないので、それ以前の問題で無理ですがw

ただ、免許をもっておくのは自分にとっては得になります。

こっちでは、日本で言う仮免の期間が非常に長く最低でも3年間は本免許はとれません。
だた筆記試験で仮免をもらうとその時点で運転が可能(時間制限、25歳以上の免許保持者と同乗などのルールは有ります)になります。

要するに自分の場合は、こっちに3年間以上いるのでさっさと仮免だけ取っておいて、高校卒業するまで放置。そして本免許の試験を受ければよいのです。
1回も運転していなくても、免許保有歴3年にはなりますからw
日本に帰ってくるにしても書き換えができるので、どのみち取っておいて損は無いということです。

どうでもいいけど、誕生日祝ってくれる奴なんているかな……w

どこからか「スネちゃま~」と呼ぶ声が聞こえる

髪を切った後、いろいろ頑張って何とかマシにならないかと模索していましたが、結局はどんなに頑張った所でファンキーなタラちゃんにしかなりませんでしたw

スネ夫でタラちゃんと言う、ある意味最強な組み合わせの髪型を前に立ち向かえる物など有るはずもなく。
あの髪型で完璧に決めているスネ夫は、もしかしたら意外とイケメンなのかもしれない。
あれ?でもあの家系、天パじゃなかったっけか?スネ吉兄さんだけか?

……ほんとにどうでもいいやwww

それにしても、髪を切らなければキモいといわれ、はたまた切ったとしてもキモいといわれ。
まあ、要するに俺がキモいんですね。はい、わかります。
すいませんでした。

いらぬ茶番でしたが、札幌の中学生が自殺したと言うニュースを小耳にはさみました。
また、いじめが原因ですね。
いじめられてる人の気持ちが分かるなんて冗談でも言えませんが、死ぬなよ。とは言いたくなりますね。
中学生で。
学校の中がすべてじゃあないだろうとは思います。特にこっちに来てからは、よく。
学校に行く必要なんて無いと思います、死ぬぐらいなら。

生きている意味が分からなくなった。俺だってわかんねぇよ。

俺がいなくなって社会的に困る人なんていないわけです。
ましてや、誰かのために生きているわけでもないですし。

どうせ死ぬにしても後10年ぐらいはまってみよう。と俺は思います。
それでもダメなら、その時に考えればいいや。
楽観的なのは、人から否定される辛さを知らないからでしょうかね?

やっぱり色々考えてみると、自分はすごい幸せな奴なんでしょう。

戯言はこれぐらいにして。

こっちでもようやく雪にめぐり逢うことができました。
昨日の夜から降り始めて、今日は1cm位は積もったのではないでしょうか。
昨日今日と本当に冷え込んだのでまだ積もっています。

今日の朝は家の後ろにある湖が凍ってました。たぶん-5℃位だったと思います。

ようやくこっちでも冬の訪れを感じられる様になりました。

俺、この散髪が終わったら結婚するんだ。

まあ、髪を切りにいきました。

もうかれこれ3ヶ月近く髪を切っておらず、小学校低学年のとき並の髪の長さになっていました。
親にビデオ電話をかける度にキモいと言われ、友達にもキモいと言われ。
さすがに髪を切りにいこうと思い、今日髪を切りに。

カナダに来てから、散髪をしたのは今回を含めて3回目です。
1回目は坊主にされ、2回目は坊ちゃんカット。

そして3回目の今日は、スネ夫ヘアーになりました。

もう耳が隠れるレベルまで髪が伸びていたので、いっそのこと坊主一歩手前ぐらいまで短くしようと思い、床屋のカタログにあった短い感じの髪型にしてくれと注文。

後ろ、両端をほぼ坊主になるまでバリカンで切られました。
そして前髪を一直線に切られ、てっぺんをすべて同じ長さで切られ。

この時点で十分ヤバいと思っていたのですが、これからどうにかなるのかと微かな希望にすがっていました。この時は。

当然のごとくそんな希望はすぐにぶっ飛ばされ、すべての道具を仕舞い始める。
その時点での俺の髪型は、本格的坊ちゃんカット。タラちゃんを想像してください。

そして理容師が大量の整髪剤をもって俺の所に戻ってくる。
俺の髪に、ポマードかワックスかなにかは分からないがとにかく髪がかペかペのツヤツヤになりそうな物を塗っていく。

出来上がった姿は正しくスネ夫。というか日本人なら誰でもそう思うだろう。
これが仮に日本での出来事だったら、俺は明日学校にいける自信が無い。

と、まあこんな感じですwww

髪を切りにいく度に、もう2度と行くもんかと思わされます。
今回ならおそらく生まれて初めて髪型を整髪剤に頼ることになります。
もしくは潔くまた坊主かw

とにかくこっちに来てからそこそこの髪型を維持したければ、結構な金額を払うことを覚悟しなければさりません。
自分みたいに、それをケチって20ドル位で収めようと思うとスネ夫になります。
ご注意を。

初めは嬉しいけど後から鬱陶しくなるものはなんだ?

答えは、雪です。

おそらく東北、及びに北海道地方の人しかそうは思わないでしょうが、実際に大量に降るとそんなもんです。

もう11月も中旬だと言うのに未だにこっちは雪が降っていません。
話によれば、地域によってはもう初雪が降ったようですが、自分が住んでいる所はまだ雪は降っていません。

もう十分雪が降ってもおかしくないような気温にはなっているんですけどね。
もしかしたらこっちは降り初めが遅いのかもしれません。
北海道より雪は少ないと聞きましたが。

スキーが好きなので是非できることを願いたいのですが、このノバスコシア州は見事なまでに平です。
山もないことは無いらしいのですが、行ったところでそこにスキー場などあるわけもなく。
クマと一緒に、山を蛇行滑りすることになりますw
そんな命からがらのスキーはしたくありませんw

日本は基本的に山なので、どこに行ってもスキー場の一つはあるようなイメージですが、ここカナダでは国土がでかい分、平野も多く。いますんでいる場所を入れて、北海道がすっぽりはまる位の範囲は基本平野です。

やっぱ、カナダってでかいな~

読書の秋…いや、もう冬か

学校の英語の時間のプロジェクトで、インディペンデントノベル。というものがあります。

どういうものかというと、自分で読みたい小説を選んで、それについてのエッセイのような物を書く。
まあ、簡単に言えば読書感想文をもっと難しくしたようなものですw
これは一つの学期を全部使って行われる物で、もちろん一人でやります。
インディペンデントですから。

…と、こんな説明を学校には行ったばっかりのころにされたっけな~、っと思い出したのが昨日。
そして今日。先生から「今月の終わりまでに小説よんでこいよ~」。
今日は17日。
つまり…やばいwww
必死に読書するか。と覚悟を決めていると先生が、「別に英語の本じゃなくてもいい。」とのこと。

今日早速図書館に行って、日本語の本を発見してきました。
意外とハリファックスの図書館にも日本語の本は結構あります。

何を借りてきたかというと、川端康成の「雪国」。今更ですねw
でも今まで読んだことが無かったのでいい機会だと思い。

うん、おもしろいw

最近日本語の小説なんてまったくよんでなかったので余計におもしろく感じられました。
難しいけど。

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」

生まれてこの方、国境のトンネルなんざ抜けなくても玄関くぐればそこは雪国だった私にしてみればあんまり感慨のある文章ではありませんねw

腰が痛い…

もはや1ヶ月に一回は発症する腰痛ですw
整骨院などに通えばいいのでしょうが、保険が適用されないので高いのです。

今週の土曜日に友達と一緒にボーリングに行くことに。
なんだかだいぶ前の記事でも同じ事を書いたような気がしますが、こっちのボーリングはピンとボールがめちゃくちゃちっちゃいです。
聞くところによれば普通のボーリングもあるらしいですが、基本的にそっちはお金持ちの娯楽のような感覚らしいw
普通の人は子のちっちゃいボールとピンのボーリングをやるらしいです。
なのでこっちでボーリングと言えば、これのことをさします。
オーバースローで投げたくなるようなボールですw

それはともかく。もうこっちに来てから2ヶ月と半分ぐらいが過ぎようとしています。いまだに雪は見ないですが(場所によっては降ったらしい)だいぶ本格的に寒くなって来ました。
肝心の学校も授業自体は特に問題もなく。
思ったより事は簡単にすすんでいきましたが、やっぱり何が一番大変かと聞かれれば友達との会話です。

先生方や大人とはなしているときは、大抵相手が話をもちだしてくれますし、喋るときも教科書英語のような英語を使って喋れるので楽です。
ただ、友達と喋るとなると話は別です。
まずは聞くのに一生懸命にならなければいけないし、その上で話についていかなければならない。
俺、日本にいたとき友達とどうやってしゃべってたっけ?と思うぐらいに話がつながらなくて情けなくなります。

やっぱり、文法や読み書きのような語学的な意味ではだいぶ自分の英語力も上がってきたな、と思っていますが、喋るとなると別問題です。
少なくとも今年度中には、ジョークを交えた日常会話ができるようになりたいですね。(これができないのがやっぱり何よりも辛いので)

それでも友達がいないわけではありません。こんな口も開けない、開けたどころで基本的な質問ぐらいしか出てこないような奴とも付き合っててくれます。
いつも俺なんかとつるんでて楽しいのか?とは思いますが…w

高校に入る前なら、1年ぐらいは友達なんてできないんじゃないだろうか?なんて心配していましたが、それは杞憂に終わりました。
意外と何とかなるものなんです。

パソコン…

元々このブログは、パソコンの情報ブログになる予定でした。書き始めた時は。
しかしそんなことを書くほどの情報と、文才があるわけもなく。結局それはただの予定に終わりましたがw

なにを言いたいかというと、元々私はパソコンをいじるのが大好きなのです。
こっちに来てからは、そんなことをやる時間もお金もないのでパソコンを作ったりいじったりはしていませんでしたが、この度友達からパソコンを直してくれという要望があり直しにいくことに。

直したといっても、実際は何らかの理由でメモリが抜け落ちていただけだったのですが。(なぜかは分からないw)
しかし、久々にパソコンをいじったことによって今まで封印していたパソコンをしたい欲求が復活しましたw
パソコンクラブとか無いかな?(作るとか直すとか専門の。そんなマニアックなのは無いかw)

本当にどうでもいいですが、この度メインで使っているOSをWindows 7からUbuntuにかえました。
Ubuntuすげぇw

で…このブログは何がメインのものだったか?w

分かる人にしか分からないどうでもいい話はここまでにし、留学の話。

いったい英語の時間でエッセイとかどんなの書いてるんだ~と思っている人もいると思うので、今回帰ってきて自分のエッセイでもアップロードしてみようかと思います。
正直言ってレベルが高いとは到底言えない幼稚なものですが、7ヶ月こっちにいたらこれぐらいはかけるようになったぞ。ということで。

When you knock someone down


クリックしたら表示されると思います。ただ改行がまったくされていないので、見づらいと思います。
右クリックをして保存したあと、テキストビューアで見た方が見やすいと思います。
人間が感情にしたがう時、この1文から想像したものをかけるだけ書きなさいというもの。
エッセイではありません。フリーライティングのようなものです。

こんなことを大体毎週やっています。あくまで私の学校はです。
先生によっても、学校によっても違うとは思います。

祝日

やっぱりやたらと休みが多い気がしてならないこの頃です。
最近、このブログにも留学に関する質問等がちょくちょくくるようになって、ああやっぱり見てる人いるんだな。と何やら恥ずかしい気分にw(見せるためにかいている癖に)

まあ、それはさておき。

明日はRemembrance Day(終戦記念日)です。
と言うわけで、今日学校でも記念式典見たいなものが行われました。
カナダの陸軍のキャプテンが学校に来て、カナダ軍のアフガニスタンでの活動の説明をしていました。
その他にも歌を歌ったり、ドラマの生徒が寸劇をやったりとなかなか興味深いものでした。

こうやっていろんな行事を見ていたりすると、カナダ人は本当にカナダ人であることに誇りを持っている事が分かります。
日本ではあんまりないことですね。
終戦記念日ぐらいでかい式典を開く位のことをしてもいいと思うんですけどね。


サマータイム

昨日でカナダはサマータイムから標準時間に戻りました。
なので日本との時差は11時間に減りました。まあ、大して変わりは無いですがw

昨日に変わったということでしたが、そんなこともまったく知らず時計の時間を変える事もせず、昨日の夜寝たため今日の朝は散々でした。

朝7時に目覚ましのアラームで起こされて、いつもと同じように準備をしてスクールバスの乗り場に。
やけに人が少ないな~、とか思いつつ待つこと10分。
もういつもならバスが来ているはずの時間になってもバスは来ず。
さらに待つこと10分。
雨も激しくなってもう限界、と言いたくなるぐらいまでぬれた所でサマータイムの事を思い出す。
恥を忍び隣の家に今の時間を聞きに行くと(凄い顔されたw)見事にビンゴ。

1時間早く叩き起された上に20分も寒空の中(それに強雨)で突っ立っていましたw

こっちにきたのが4月でもうサマータイムが始まっていたので、それが普通になっていのですっかり失念していました。
サマータイムという制度は日本には無いですしね。
サマータイムというのは夏の日照時間の長い時期に時間を1時間早くして、仕事から明るいうちに帰られるようにしましょうというものです。
なので、7~8月ぐらいまでは普通に9時過ぎまで明るかったと思います。

ちなみに日本で導入されなかった理由は、どうせ導入しても残業で余計に仕事をするようになるだけだからだそうです。
なんとも日本らしいw

それにしても今日はずいぶんと運が無いというか何と言うか。とにかく不幸な日でしたw

朝は書いたとおり。

体育の時間には、誰かの蹴ったサッカーボールが頭に直撃。
英語の時間には、テストの途中で辞書の電池が無くなる。
数学の時間は特に何も無く。
技術の時間には、作業中に誰かがぶつかってきてのこぎりで指を切ることに。(切り落としてはいません、けど痛ぇw)
昼飯の時間には、自分の貴重な食料を動物たちの餌にしました。(外でかばんごと落として、全部ぶちまけました)

ここまで続けば逆に珍しいものですw

中間成績

今回、今学期の中間成績がでました。

結果

英語~80%

数学~83%

体育~98%

技術~83%

よかった!!この時点で留年wとか言われなくて本当によかった!・・・と結構本気で安心していました。
それにしても英語はもっと低いかと思ったのですが、意外と悪くはありませんでした。
シェークスピアの翻訳を面倒くさがらずにやっていて本当に良かったと思います。
もしあれやってなかったら、間違えなくテストは0点でマークも悲惨なことになっていたはずです。

数学は本当に簡単だったので、もうちょっと取れても良いかなと思ってはいたのですがテストの点数が関係したのかあんまり高くはありませんでした。

テストの内容も未だに連立方程式までしかやってないので、そんなに難しいものではないのですが文章問題が入るともうお手上げです。
ただでさえ文章問題が大の苦手だったのにもかかわらず、それにさらに英語というダブルアタックw
問題の意味を正確に理解しようなんて思っていたら、それだけで時間は過ぎましたw
まあ、でも数学は問題なしです。

技術は、普通に授業を受けていればこうなったとしか言いようが無いかとw
別にやる気を見せるわけでもなければ適当にやるわけでもない。そんなかんじです。
与えられたものを指示通りに作る。ある意味一番簡単な授業ですw

体育は・・・・・・何かの間違えですかね?w
98%ってなんですか?
生まれてこの方こんな高い点数をもらったことはないですよw
ちなみに私はこの授業でもただ普通に、やる気も普通に参加していただけです。
簡単に言えば、ちゃんと体育着を着てきて、授業にふざけずに参加し、ちゃんと後片付けをしたら98%になりました。

・・・こんなんでいいのか?

実際、授業態度は結構成績にかかわってきます。
テストの点数というよりは、授業態度のほうを重視するといった所でしょうか。
授業態度云々になれば、日本人はとても有利です。
小学校、中学校で身についた授業の受け方をすれば、こっちにくればそれはほとんどパーフェクト。
あとは、もっと積極性をもてば完璧です。

授業に遅れない、授業中に立ち歩かない、授業中に喋らない、先生の話を聞く、意見があれば手を上げる。
こんな小学校のときに習ったようなことが、今になってすごく役に立っていますw
実際成績の半分はこれです。
意欲があると先生に思われれば、先生方は本気でバックアップしてくれます。

こうやって思うと、日本の学校に行っていてよかったなーと思います。

畜生・・・

結局写真たちはお陀仏しました。
それどころがSDカードそのものがお亡くなりされました。

新しいカード買わないとな・・・高いんだよな~
まあ、気を取り直して。

日本では、ハロウィンといっても特になにをすることも無いですし、そもそもハロウィンの存在すらも怪しいぐらいです。(ハロウィンがいつかなんて知りませんでした)
ハロウィンがいったい何のためのイベントなのかは未だによく分かっていませんが、こっちでここまで盛大にやるということはおそらくキリスト教にかかわる何かなのでしょう。

トリック・オア・トリート、と人様の家の玄関の前で奇妙な格好をしながら叫び、お菓子を強奪していく。簡単に言えばこんなイベントですねw
これも小さな子供がやるのであればまだ可愛いものの、こっちでは高校生ぐらいまでなら平気でやります。

というわけで、当然のごとく私もやりましたw
海賊の姿をし怪しいアジア人の完成です。

ものすごい人が道路の上にあふれていました。というよりこの付近に住んでいる子供たちは全員出てきているんだろうな、と思うくらいにです。
皆家の装飾とかにも結構凝っていて、いろんな家の前に墓だとかゾンビだとかが存在していました。

友達と一緒に行ったわけですが、その人は見た目がとにかく幼い。
こいつなら小学校に混ざっててもおかしくないだろうと、誰もが思うほどに幼い。
それに比べて俺、誰が見ても15歳だとは思わないぐらいに老けてる。しかも服装の事もあってなおさら。

~会話の一例~
俺:「トリック・オア・トリート」
おじさん:「・・・・・・(え?なにこいつがお菓子もらうの?)ハ・・・ハーイ!」
なんともいえない表情をしてお菓子をくれる。
おじさん:「正直に。年いくつ?」
俺:「15です」
おじさん:「嘘付け!そんなにお菓子がほしいか?」
俺:「いやいやいや、本当ですから」
おじさん:「来年からはもうやめとけよ?」
俺:「・・・はい(信じようとはしないのかよ!といいたかったけど英語でなんていうのか分からないので諦めたw)」

と、こんな会話を3,4回ぐらいしました。
でも逆に言えばそれ以外の家は、何も言わずにお菓子をくれましたね。
ちなみに3時間歩き回り、20件以上の家に押し入りましたw

何とか生きていた貴重な写真たち
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誰かの家の前です。こんな感じで全部の家が、デコレーションされています。

DSC00402.jpg

これが恥ずかしさに耐えながら、3時間歩き回った成果ですw
とりあえずこの先半年ぐらいはお菓子を買う必要がなさそうです。

来年からもやるかどうかは非常に微妙ですが、とても楽しいものではありました。

ハロウィン

昨日は、ハロウィンでした。

なのでそのことでも記事に書こうかと思えば、そのハロウィン中の雨のせいかなんなのかデジカメのデーターがぶっ飛んでやがります。どうにかして復旧できればいいのですが、できなければしょうがないです。
何故か最近天候と、デジカメに恵まれません。

そんなわけで記事自体は明日にでも書かせていただきます。

プロフィール

john

Author:john
PCを作ったりいじったりするのが趣味。そんな人の戯言
カナダ・ハリファックスに留学してたりします。

ハリファックスについての情報や学校についてなど何か
あればコメント欄までどうぞ。
そのときは真面目に記事を書きます。

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